
73歳からのアルトヴェノーヴァ挑戦者、フランク島虎です。
私がこうして挑戦している理由ですが、もちろんこの年齢での新しい楽器への挑戦が第一の理由ですが、「独学、独習でやってみよう」というのも挑戦テーマのひとつです。
もちろん、音楽教室に行って先生に直接習うのがベストですが、コロナが怖いし、出費も抑えたい。
私はやれる限り独力、独習で挑戦してみようと思っています。
実際、それは可能だと思います。なぜなら、
(1)you-tubeで多くのプロの方が、丁寧に教えてくれます。
それもただで。
これはすごいことと思いませんか。
長生きしてよかったと思う瞬間です。
それらを見ているだけでもイメージトレーニングになります。
先回、くわえ方(アンブッシュ)についてご紹介した須川展也さんは東京藝術大学サキソフォン科の教授ですよ。
他にもいろいろyoutubeをみてなるほど、と感心した方が多くいらっしゃいます。
まず初めにご紹介したいかたは、
●大池夏機(おおいけ・なつき)さん
この方は30代の若い方ですが、アルトヴェノーヴァの発売当初からレクチャーされています。
それこそ楽器の手入れの仕方から順を追って配信されていますので、初めてこの楽器を手にされる方にとっては必見です。
こうした方を、今後も紹介させて頂きたいと思います。
(2)次に独習、独学のために重要なのは、それに適したテキストです。
次記事では、それについてご紹介します。(前半終了)
アルトヴェノーヴァで名曲を吹くための楽譜がいっぱい
アルトヴェノーヴァを独習して、いろいろな名曲の楽譜を探すなら、こちらが役立ちます。